ESGへの取り組み
森林整備活動実施|ジオリーブグループ株式会社
- 日程
- 2026年5月29日
- 場所
- 栃木県宇都宮市篠井町金山国有林「ジオリーブの森林」内
今年度も当社グループに入社した新卒社員合計32名が、「ジオリーブの森林(もり)」にて森林整備活動を実施しました。
2007年に活動を始めた宇都宮のジューテックの森林(現ジオリーブの森林)では、スギ・ヒノキ・ヤマザクラが育っています。
2021年、2022年には、日光が遮られないよう余分な枝を落とす枝打ちを実施しました。
今回は、残存木の成長を促すための不整形の植栽木の伐倒、ヤマザクラに巻き付いているつる切り・足元のササの刈払いを行いました。
また、現地の看板を立て替える作業も併せて実施いたしました。
森林整備活動後は、栃木県林業大学校を訪ね、栃木県産の木材の魅力や木造建築物の良さ、森づくりの大変さを学びました。
これらの活動を通じて、社員一人ひとりが森林保全や木造化への意識を高め、豊かな暮らしの実現に貢献してまいります。

伐倒についての説明を受けている様子。
実際にのこぎりを使い、木の伐倒を行います。
樹木間の競争緩和を目的とした本数調整伐です。

伐倒した木を運びます。

成長が悪い木を中心に伐倒したことで、陽が入り、残った木の成長を促します。

ヤマザクラ周辺のつる切り・ササの刈払いの様子。
つる類を除去し、植栽木の健全な生育を促進するために行います。

栃木県林業大学校での研修の様子。

木材の耐久テストも見学させていただきました。
立て替えた看板と記念撮影。