ニュースリリース

千葉県野田市と一般社団法人日本ムービングハウス協会及び株式会社ひらいが「災害時等における応急仮設住宅(移動式木造住宅)の建設に関する協定」を締結

当社の子会社である株式会社ひらいは、2026年7月30日付にて、野田市及び一般社団法人日本ムービングハウス協会と「災害時等における応急仮設住宅(移動式木造住宅)の建設に関する協定」を締結いたしました。

協定締結の目的
当社グループは、マテリアリティの一つに「豊かな暮らしの実現」を掲げ、災害対策及び支援の強化に取り組んでいます。一方、野田市では災害に強い都市づくりを最重要課題と位置づけ、安心して暮らせるまちづくりの実現を推進しています。本協定は、こうした双方の方針が合致し、大規模災害時に、移動式木造住宅(ムービングハウス)を迅速に運搬・建設することで、被災者の居住の安定と生活基盤の早期回復を図ることを目的として締結されました。

なお、本協定の締結は袖ケ浦市、君津市に続き3例目であり、今後も自治体との連携をさらに強化していく方針です。当社グループはこれからも、健康で快適な住まいづくりや街づくりを通じて、豊かに暮らせる社会の実現に貢献してまいります。